コーヒー豆図鑑

コーヒー豆の産地による特徴や味の違い|おすすめの産地がわかる!

コーヒーはよく飲むし好きだけど

コーヒー豆の産地による特徴や味の違いを知らない方は多いのではないでしょうか。

  • 「産地によって味の違いってあるの?」
  • 「自分好みのコーヒー豆がわからない」
  • 「カフェに行ってメニューに豆の産地しか書いてなくて好みじゃないコーヒーを選んだことがある」

コーヒー豆の種類や産地について

このように思っている方や実際にカフェでテキトーに注文して

失敗したことがある方も多いのではないでしょうか。

 

私もカフェで産地しか書いてないメニューを見て

訳も分からずに注文していた過去があります。

 

では、コーヒー豆の産地による特徴や味の違いは

どれくらいあるのでしょうか?


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この記事でわかること

  • コーヒーの発祥や歴史
  • 産地による特徴や味の違い

コーヒー豆の産地による特徴や味の違いを知っていると

  • 自分好みのコーヒーを見つけられるようになる
  • カフェや喫茶店で失敗しなくなる
  • お気に入りのコーヒー豆をすぐ見つけられる
  • 恋人や友達の好みのコーヒーも見つけられる

結論から言うと

コーヒー豆の産地に詳しくなると

コーヒーがより美味しく楽しめるようになります。

私もコーヒー豆の知識を学んでから

自分が本当に好きなコーヒー豆に出会うことができ

おうちコーヒーが格段に楽しくなりました。

 

おうちコーヒーのレベルアップのためや

カフェで自分好みのコーヒーを注文できるようになるためにも

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

この記事を書くのに、参考にした書籍を2冊紹介させていただきます。
この2冊があればコーヒーのすべてを網羅できるくらい、わかりやすく優れた本です。興味ある方は参考にしてみてください。

 

 

コーヒー発祥の地

世界中で愛されているコーヒーですが、発祥の地については諸説あります。

こちらの記事で詳しくまとめていますので興味があればご覧になってください。

コーヒーの起源と歴史|コーヒー愛好家がわかりやすく解説コーヒーってどこで生まれてどのように現代まで残され続けてきたか知っていますか?コーヒー発祥の地やコーヒーの歴史についてコーヒー好きなら知って得する知識を解説してます!...

コーヒーは「コーヒーのキ」といった木からなる、木の実から作られます。

エチオピアがコーヒーの農作のルーツと言われており、
そのエチオピアから世界中に広まり栽培されるようになります。
栽培は赤道を挟んで南北緯約25度に広がる地域に集中しています。
このエリアは「コーヒーベルト」言われています。

コーヒー産出国は大きく分けると以下の4つの地域に分類できます。

ブラジルやコロンビアなどの南米

パナマやコスタリカなどの中米

エチオピアなどのアフリカ

インドネシアなどのアジア

※こちらの動画凄くわかりやすかったので、読み終わった後に見てください。

4つの地域ごとの味の特徴

コーヒー産出国は南米、中米、アフリカ、アジアの4つに分類されますが、それぞれの地域には違った味の特徴があります。それぞれ解説していきます。

南米のコーヒー豆の特徴

南米は酸味と苦味のバランスのとれた日本人好みの味。特に甘さと酸味が調和しており、すっきりした風味がある。

中米のコーヒー豆の特徴

中米はフルーツ系。熟したフルーツの果汁のような酸味や風味に優れている。

アフリカのコーヒー豆の特徴

アフリカはフルーティーだったりフローラルだったりと、個性がある。濃厚な香りと際立つ酸味が好対照。ケニアなどは、ベリー系の香りを持つ魅力的な豆を生産している。

アジアのコーヒー豆の特徴

アジアは深煎りで提供されることが多く、力強い味わい。ボディ感、苦味、香りが調和した重厚な風味が特徴です。最近はフィリピンなどで高品質の豆も生産されています。

 

南米で有名なコーヒー生産国とその特徴

①ブラジル産コーヒー豆の特徴

ブラジル産コーヒーの基本データ

・世界第1位の生産量
・世界全体の生産量に占める割合約35%
・収穫時期 5月〜9月

チャリー
チャリー
酸味が少なく飲みやすい、誰もが好きなマイルド系

②コロンビア産コーヒー豆の特徴

コロンビア産コーヒーの基本データ

・世界の生産量ランキング第3位
・世界全体の生産量に占める割合約8,6%
・収穫時期 3月〜6月、9月〜12月

チャリー
チャリー
ブランド力は世界屈指。酸味と甘みのバランスが良い

中米で有名なコーヒー生産国とその特徴

③パナマ産のコーヒー豆の特徴

パナマ産コーヒーの基本データ

・世界の生産量ランキング第36位
・世界全体の生産量に占める割合約0.07%
・収穫時期 12月〜3月

チャリー
チャリー
フルーティーで爽やかな酸味。高品質豆の生産国として人気急上昇中

④コスタリカ産コーヒー豆の特徴

コスタリカ産コーヒーの基本データ

・世界の生産量ランキング第15位
・世界全体の生産量に占める割合約0.93%
・収穫時期 8月〜4月(地域によって異なる)

チャリー
チャリー
苦味が控えめで果実のような良質な酸味がある

⑤グアテマラ産のコーヒー豆の特徴

グアテマラ産コーヒーの基本データ

・世界の生産量ランキング第11位
・世界全体の生産量に占める割合約2.3%
・収穫時期 11月〜4月

チャリー
チャリー
ココアのような甘い風味から花のような味わいまで幅広い味わいが楽しめる。どれも爽やかな酸味

アフリカで有名なコーヒー生産国とその特徴

⑥エチオピア産のコーヒ豆の特徴

エチオピア産コーヒーの基本データ

・世界の生産量ランキング第5位
・世界全体の生産量に占める割合約4.5%
・収穫時期 10月〜12月

チャリー
チャリー
コーヒー発祥の地。紅茶のような華やかな香りとエレガントな風味

⑦ケニア産のコーヒー豆の特徴

エチオピア産コーヒーの基本データ

・世界の生産量ランキング第18位
・世界全体の生産量に占める割合約0.52%
・収穫時期 10月〜12月、4〜6月

チャリー
チャリー
ベリー系の重厚感のある酸味、リッチな口あたり

⑧ルワンダ産のコーヒー豆の特徴

ルワンダ産コーヒーの基本データ

・世界の生産量ランキング第29位
・世界全体の生産量に占める割合約0.16%
・収穫時期 3月〜8月、5〜6月

チャリー
チャリー
ソフトな甘さ、花のような香りでバランスのとれた味わい。世界中のコーヒーマニアの間でファン急増中

アジアで有名なコーヒー生産国とその特徴

⑨インドネシア(スマトラ島)産のコーヒー豆の特徴

インドネシア(スマトラ島)産コーヒーの基本データ

・世界の生産量ランキング第4位
・世界全体の生産量に占める割合約7.2%
・収穫時期 10月〜3月

チャリー
チャリー
土の香りと力強いボディ。飲みごたえ抜群

⑩ベトナム産のコーヒー豆の特徴

ベトナム産コーヒーの基本データ

・世界の生産量ランキング第2位
・世界全体の生産量に占める割合約17.7%
・収穫時期 10月〜4月

チャリー
チャリー
アジアトップの生産量。苦味の強い重厚いかんある味わい。ミルクとの相性◎

さいごに

この記事では、コーヒー豆の産地による味の違いや特徴について大まかに解説してきました。コーヒーは本当に奥が深い嗜好品のドリンクです。焙煎度合い(浅煎りや深煎り)やコーヒーを淹れる抽出方法、淹れる人によっても味は大きく変わります。なので豆の産地だけで味を決め付けられないのが正直なところです。

しかし、あなた自身がどんな風味のコーヒーが好きか理解しているだけでカフェでコーヒーを選ぶときに困らなくなるでしょう。この記事を読んで産地ごとの豆の特徴を理解し、みなさんが理想のコーヒーに出会えることを祈っています。

 

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