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センスがある人間になる方法〜センスは知識で誰でも手に入る〜

”センス”って言語化できますか?

「センスって生まれ持った才能でしょ!」

「天才にしか備わってないものでしょ!」

みなさんきっとそう思うかもしれません。

 

私もそう思っていました。

 

いつものごとく本屋を

ぶらぶらしていたら

気になるタイトルの本がありました。

 

「センスは知識からはじまる」ー水野 学ー

数々の賞を受賞されている

超有名なクリエイティブデザイナーの

水野 学さんの著書。

クリエイティブデザイナーって

それこそセンスの塊みたいな人じゃん!

と思いながらも手に取ってみると

かなり面白く、

センスが無いと思っていた私でも

やればできるんじゃない?

と思える内容でした!

今回はこの本の内容に沿って

センスのある人間になる方法を

まとめさせていただきました!

 

この記事を読むと

  1. センスとは何かがわかる
  2. センスの身につけ方がわかる
  3. センスの育て方がわかる

この記事を読んで

みなさんもセンスがあるカッコイイ人間

なりましょう!

センスってなに?

そもそも”センス”ってなんだかわかりますか?

  • ファッションセンス
  • 経営センス
  • 野球センス

など、様々なものがあります!

 

結論から言うと

センスとは、、、

数値化できないことの良し悪しを判断し、最適化すること

です!

今年首位打者を取った野球選手が

球界で1番センスがあるか?と聞かれたら

きっとそんなことは無いと思います!

センスとは数値で表せられる

ものではないってことがわかりますよね。

 

 

センスの身につけ方

センスは知識の集積

センスが良くなるためには

”圧倒的な知識量”

必要になります。

知識が多いほど仕事や日常生活をする上で

有利になります。

知識が少ないとマニュアル通りにしか動けないので

価値を生み出すことができません。

 

センスを磨くには、、、

あらゆることに気がつく几帳面さと人が見ていないところに気がつける観察力が必要になってきます。

簡単なことでも「これが重要だ」と認識し、日々実践しそれを繰り返し続けることも大切です。

経営者やベテランのアスリートが

インタビューなどでよく口にする

「長年の勘です」という言葉があると思います。

これは膨大な経験と知識から予測を行い

それによって出た結果を

言語化するのが難しいために

「勘です」と答えてるだけだと思います!

これとは逆に

部屋から東京タワーが見えるから

このマンションを買ったのに

高いビルが隣に建って見えなくなった

不満を言う人がいます。

これは知識による予測ができていない証。

調べたり聞くだけでわかることを

知らずに失敗をしてしまうのは

”センスに欠ける人”なのだと思います。

 

センスが良くなりたいなら普通を知ること

センスが良くなるために必要なことは

普通を知っていることです!

そんなこと言われても

普通ってなに!?ってなりますよね笑

 

普通とは、、、

「良いもの」と「悪いもの」がわかっていること

良いものと悪いものがわかっていれば

その中間でどちらでも無いものが

”普通”です!

この普通を基準にすれば

普通より良いものを

選択するのは容易になります!

この普通の判断基準を身につけるにも

やはり”知識の量”は必須になります!

 

センスとはひらめきではない

例えば、会社などで企画を考えるとき

「他とは違うもの」を考えると思います。

これを考えるときに

「誰も見たことないものを!!」

延々とひらめきを待ってしまいます。

 

ひらめきを待っていても

何も生み出すことはできません!

”他と違うもの”を生み出したいときは

その過去に存在していた情報を

知識として蓄えることが

必要不可欠になります。

過去を知っていないと

そもそも過去にどんなものがあったのか

知ることができないので

”今までにないもの”を生み出すのは

不可能なんです。

 

効率よく知識を増やす3つのコツ

①王道を紐解く

「定番」「1番人気」「ロングセラー」のものは

どれもそれなりの理由があってそうなっています。

これらのものは全て最適化されているので

王道を紐解いていく作業は

知識を増やすのに1番大切なことです。

ジャンルによっては

何が王道なのか判断基準を定めるのが

難しいものもありますが

この王道を見つけ出すといった作業自体にも

知識を深めセンスを高める要素があります!

やって得しかないことです!

 

②いま流行してるものを知る

①王道を紐解くとは真逆ですが

「王道」と「流行」の2つを知ることで

知識の幅は一気に広げられます!

 

流行を知る手段としては

”雑誌を読む”のが最適!

ネットでも様々な情報がありますが

ネットの情報は整理されていないことが多いです。

 

しかし、雑誌は情報が精査されて

整っているので情報収集しやすいです!

 

③共通項や一定のルールがないかを考える

  • 王道のものに共通してることはあるか
  • 流行のものには一定のルールがあるか

この2つを細く分析してみることで

センスのある発想の結果が見えてくると思います!

 

センスの敵は思い込みと主観

人はどうしても好き嫌いで物事を選択しています。

この思い込みや主観で

情報を知識として集めても

センスはいっこうに良くなりません。

 

どんな情報でも

思い込みを外して客観的な視点で

知識として集積することが大切!

 

日常の工夫で思い込みを外す方法

  1. 普段話さない人とあえて話してみる
  2. 興味や関心のない雑誌を読んでみる
  3. 行ったことのない場所に行ってみる
  4. やったことのない遊びをしてみる

どれも自分の好きや興味にないことなので

もしかしたら楽しくないかもしれません。

しかし「ん?」と思うことは多くあると思います。

 

自分自身がいかに

客観情報を持っていないかを自覚し

様々な視点で知識を集積してみてください!

 

 

最後に

センスは生まれつきの才能ではなく

知識の集積によって

誰でも手にできる能力です!

 

センスがないからと諦めていたことでも

情報を誰よりも集めることで

誰よりもセンスを発揮できます!

 

本書すごくオススメですので

もっと詳しく内容を知りたい方は

手にとって読んでみてください!

 

これも知識の集積の一環ですね!笑

 

https://charlie-slowlife.com/pr/

 

 

 

 

 

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